平屋の特徴
『上下運動がない』、『日当たりや風通しがいい』、『庭を楽しめる』、『2人で過ごすにはちょうどいい大きさ』。
これが平屋の人気の大きな特徴です。
昔の家を思い出して見ると、平屋で縁側があって手入れされた庭がある・・・というところでしょうか?
たとえお庭が小さくても平屋間取は「坪庭」にするという手もあります。
エクステリアで灯籠、石、竹などを選んで搬入すればOK。
平屋間取の坪庭は自然の風情を感じさせる要素が凝縮されているので、完成したものはまさに和のガーデニングです。
また、今ではキッチンも電化にすることができ大変安全にできるようになりました。
住宅を突き詰めると、最終的には平屋住宅に落ち着くともいわれています。
しかし土地価格の高騰で、狭い土地に高い建物をたてるしかなくなり、広い敷地に平屋の家を建てる事自体が難しくなってきています。
そして平屋の大きな問題は収納スペース。
せっかくおしゃれな家が建っても物が溢れているのでは印象が悪いですね。
そんなとき、平屋で使えるのはロフトのスペースです。
ロフトを作れば大きな収納スペース、寝室にもできます。
このように平屋の家は遊び心溢れる、自分らしい家を作ることができます。
また老後のご夫婦でなく普通のご家族でも、スペースを小さくすることによって必然的に家族で過ごす時間も増えます。
みなさんも家を建てるとき、平屋を候補にあげてみてはどうでしょうか?
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