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| Q1: |
木材の寿命はどれ位? |
| A1: |
檜(ひのき)は伐採されて100〜200年経ったときが、圧縮・引っ張り・曲げ強度が最も強くその後徐々に弱まり
1000年程度で伐採時と同じ強度に戻るとの事です。木が腐って駄目になったと見聞きしますが、湿気が多く通気が悪い所で腐朽菌が 繁殖するからです。
防湿・換気等の防備対策を施せば300年くらいは十分持ちます。
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| Q2: |
木造住宅は簡単に増改築できますか?注意点は? |
| A2: |
軸組の工法は割と自由に簡単にできます。2×4住宅でもRC(鉄筋コンクリート)などと比べると自由度は高いです。
注意点は
@縦方向(平屋→二階建)の場合、必ず通し柱を入れる必要があり、2×4では1階の耐力壁と2階耐力壁と2階の耐力壁の位置関係、
そして基礎の強度の確認などです。法規的には、道路斜線、北側斜線等確認する必要があります。
A横方向(平面的に広げる)場合、増築により既存の部分の採光・通風が悪くなったりするので、広がりが得られても生活しづらく
ならぬよう接続部の検討を十分にする必要があります。
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| Q3: |
便器を替えたいのですが選び方は? |
| A3: |
デザインよりも機能で選ぶほうが大切だと思います。良い便器の条件は、洗浄力があり、溜水面が広いと臭気の発散を
防止できます。節水型、洗浄音が静かなどの条件も重要ですが、配管の位置、便所の床面積等も関係してきますので、
専門の方とよく相談して決定するのが良いでしょう。
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| Q4: |
作業しやすいキッチンセットの配列は? |
| A4: |
貯蔵→洗浄→調理→加熱→配膳の順にキッチン機器をレイアウトするのが原則ですし、パターンとしては、I型(直線)、
L型(作業台と流し台が背中合わせのような配置)、U型、アイランド型等様々な配列パターンがありますが、いずれの場合も、 冷蔵庫・流し・レンジの3つを中心に作業が移動する為、3つの点を結ぶ作業動線の三角形が大きいと動線が長くなり、逆に小さすぎると、
機器が近づきすぎて作業しにくくなるので、三角形が合理的かつ実用的になるようする事が重要だと思います。
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| Q5: |
木造三階建住宅の将来の増改築は可能ですか? |
| A5: |
在来工法、2×4工法共同じですが、三階建ての場合は二階建と違い、外壁は勿論のこと、 内部の間仕切壁も耐力壁として筋交い等入っている(特に一階部分はその割合が多い)為、自由に壁を取り、
部屋を大きくする事が難しいので増改築は難しいと思われます。
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| Q6: |
土地を購入したいが地盤が心配。簡単に調べる方法は? |
| A6: |
地盤調査を行うのが最良の方法ですが、できない場合は購入予定地の近所の建物、塀が傾いていないか、 クラック(細いひび割れ)がないか等確認し、又住まわれている方に以前はどんなところだったのか、周りを新築する際に
地盤改良を行ったか・・等等お話を伺うのも良いと思います。又、「谷、窯、沢、田、沼、川」等の名称が使われている地名の場合は
注意されたほうが良いと思います。
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| Q7: |
シャワーつき洗面化粧台に取り替えたいが簡単にできますか?費用は? |
| A7: |
既存の洗面化粧台と交換するだけならば工事も簡単ですが、給湯が無い場所に設置する場合、給湯工事を行うか 電気温水器付にする等の追加が発生する為割高になります。又、大きさや向きを変える等で給水、排水、電気工事が発生すれば
さらに高くなりますので設置する場所や大きさ等を良く検討された上で決めたほうが良いと思います。
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| Q8: |
給湯器を取り替えたいが、号数等どうなっているのですか? |
| A8: |
給湯器の号数は、例えば24号というのは水温を25℃高く(水温15℃を+25℃で40℃のお湯にする)して、
1分間に24?供給できる能力を表しています。最近の住宅では給湯をする場所が増えているので24号が主流ではないかと思います。 |